14日、名古屋競馬場で行われた「2020ヤングジョッキーズシリーズ」トライアルラウンド名古屋・第2戦(ダ1400m・10頭)は、先手を取って第3コーナーから後続を引き離した団野大成騎手騎乗の1番人気エスカレードフジ(牡4、愛知・藤ヶ崎一人厩舎)が最後まで粘り込み、最後は塚本雄大騎手騎乗の4番人気タナロア(牡4、愛知・竹下太厩舎)に3/4馬身差をつけて優勝した。勝ちタイムは1分31秒6(良)。

 1馬身差の3着には川又賢治騎手騎乗の3番人気スマートユニバンス(牡4、愛知・角田輝也厩舎)が入った。長谷部駿弥騎手騎乗の2番人気ライブリーハピネス(牝4、愛知・川西毅厩舎)は8着。

 全着順は以下の通り。

※着順、馬名、騎手、着差、人気
1着 エスカレードフジ 団野大成 1:31.6、1人気
2着 タナロア 塚本雄大 3/4、4人気
3着 スマートユニバンス 川又賢治 1、3人気
4着 ビッケ 細川智史 2、6人気
5着 オースタラ 森裕太朗 クビ、5人気
6着 アウトラン 兼子千央 1.1/2、9人気
7着 エムティーカイザ 金山昇馬 2、7人気
8着 ライブリーハピネス 長谷部駿弥 クビ、2人気
9着 オンファサイト 浅野皓大 1.1/2、10人気
10着 ディグヘヴン 泉谷楓真 2、8人気