17日、京都競馬場4Rで行われた新馬戦(2歳・ダ1400m・16頭)は、先行集団の後ろでレースを進めた福永祐一騎手騎乗の1番人気ラッキーモー(牡2、栗東・松永幹夫厩舎)が、直線で外から各馬を差し切り、2着の14番人気テーオーラターシュ(牝2、栗東・高柳大輔厩舎)に3/4馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分25秒1(重)。

 さらに1.1/4馬身差の3着に4番人気スティクス(牝2、栗東・武幸四郎厩舎)が入った。なお、3番人気ポップワール(牝2、栗東・吉岡辰弥厩舎)は11着、2番人気ショウナンガニアン(牡2、栗東・須貝尚介厩舎)は15着に終わった。

 勝ったラッキーモーは、父Uncle Mo、母ラッキートゥビーミー、その父Bernsteinという血統。

 福永祐一騎手は京都2Rから3連勝。この勝利で11年連続となるJRA年間100勝に到達した。