クラウドファンディングを元に製作された馬に関わる人々と引退した競走馬を描いたドキュメンタリー映画『今日もどこかで馬は生まれる』が、大阪と名古屋での上映が決まった。

 大阪・十三のシアターセブンでは11月7日(土)から、2週間上映される。関西圏では単発の上映会は実施されたが、これまで映画館での上映実現しなかっただけに今回は待望のロードショーとなる。

 また11月14日(土)から、名古屋のシネマスコーレで2週間のロードショーが決定した。東海地区では初めての上映となる。

 大阪、名古屋ともロードショー初日に、平林健一監督がリモートで舞台挨拶を行う予定だ。

「人と馬が共に生きていくために必要なことは?」

 引退馬支援の機運が高まる中、この映画を鑑賞することで、人と馬の共生についてそれぞれの答えを見つけ、引退馬について考える良い機会になるだろう。

●シアターセブン
大阪市淀川区十三本町1丁目7-27
サンポートシティ5階

※上映時間は、11月7日(土)〜13日(金)は、12時20分から。(その後の上映時間はまだ決まっていない)
※シアターセブンでは、11月9日(月)から、オンラインチケットが導入される。全国共通特別鑑賞券(前売り券)は使用可能だが、9日以降はオンラインでの予約が優先されるため、予約で満席になった場合は鑑賞券での入場不可となる。事前にシアターセブンのホームページで詳細情報を要確認。

●シネマスコーレ
名古屋市中村区椿町8-12
※上映時間は、11月14日(土)〜20日(金)13時20分〜15時、11月21日(土)〜27日(金)10時20分〜12時

「今日もどこかで馬は生まれる」公式サイト
https://creempan.jp/uma-umareru/index.html

(取材・文:佐々木祥恵)