8日、高知競馬場で行われた第16回黒潮マイルチャンピオンシップ(3歳上・重賞・ダ1600m・1着賞金400万円)は、好位でレースを進めた倉兼育康騎手騎乗の1番人気スペルマロン(セ6、高知・別府真司厩舎)が、3〜4コーナーで先頭に立って後続を突き放し、2着の2番人気ツクバクロオー(牡5、高知・打越勇児厩舎)に5馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分43秒1(不良)。

 さらに1/2馬身差の3着に4番人気マイネルオスカル(牡5、高知・打越勇児厩舎)が入った。なお、3番人気スリラーインマニラ(セ7、高知・田中守厩舎)は4着に終わった。

 勝ったスペルマロンは、父ロージズインメイ、母チャンピオンダイヤ、その父ダンスインザダークという血統。前走の珊瑚冠賞に続く重賞連勝を飾った。