17日、大井競馬場で行われた第53回ハイセイコー記念(2歳・重賞・ダ1600m・1着賞金2200万円)は、2番手でレースを進めた左海誠二騎手騎乗の3番人気アランバローズ(牡2、船橋・林正人厩舎)が、3〜4コーナーで先頭に立って押し切り、2着の1番人気ランリョウオー(牡2、浦和・小久保智厩舎)に1.1/2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分40秒8(良)。

 さらに3.1/2馬身差の3着に4番人気ジョーロノ(牡2、浦和・小久保智厩舎)が入った。なお、2番人気マカベウス(牡2、船橋・米谷康秀厩舎)は5着に終わった。

 勝ったアランバローズは、父ヘニーヒューズ、母カサロサーダ、その父ステイゴールドという血統。これでデビューから無傷の4連勝となった。