11/21(土)は東京・阪神の2場開催。20日正午の馬場発表は2場いずれも芝・ダート共に良。21日の天気は2場共に晴れの予報となっている。

■アドマイヤビルゴ出走のハンデ戦・アンドロメダS
 阪神11RはアンドロメダS。芝2000mのリステッド競走で、3勝クラスを人気に応えて勝利した6億円ホース・アドマイヤビルゴが斤量54kgで出走するほか、福島記念を除外となったパンサラッサが53kg、復帰2戦目となるクラージュゲリエが56kg、スプリントの実績馬ディアンドルが54kgで出走。

■東京8R・秋陽ジャンプSにヒロシゲセブンなど
 東京8Rは障害3110mの秋陽ジャンプS(OP)。東京ハイジャンプで2着のヒロシゲセブン、東京ジャンプSで2着のフォワードカフェ、障害オープンを2勝のスマートボムシェルらが出走する。

■東京5Rの新馬戦はエンピレオに注目
 東京5Rは牝馬限定・芝1600mの2歳新馬戦。M.デムーロ騎手を背にデビューするロードカナロア産駒エンピレオに注目したい。半姉に今年のクイーンSを勝ったレッドアネモスがいる血統。順調に乗り込まれていて動きも良く、初戦から期待が掛かる。

■阪神5Rの新馬戦にケイアイノーテック全弟など
 阪神5Rは芝1600mの2歳新馬戦。一昨年のNHKマイルCを勝ったケイアイノーテックの全弟ケイアイシェルビー、2012年の阪神JFを勝利したローブティサージュを母に持つハーツクライ産駒牡馬レゾンドゥスリールらが初陣を迎える。

■東京6Rはブエナベントゥーラが人気の中心
 東京6Rは芝1400mの2歳1勝クラス。名牝ブエナビスタの仔でモーリス産駒のブエナベントゥーラが人気の中心となりそうだ。M.デムーロ騎手との初コンビで連勝なるか。他には、2008年マイルCS覇者ブルーメンブラットの仔でモーリス産駒のブルメンダールなど。

■阪神9R・もちの木賞にゴールドレガシーなど
 阪神9Rはダート1800mの2歳1勝クラス・もちの木賞。プラタナス賞2着のゴールドレガシー、初ダートの米国産Tapit産駒バニシングポイント、新馬戦圧勝の白毛馬ダノンハーロックらが出走する。

■東京メインは3勝クラス・奥多摩S
 東京11Rは芝1400mの3勝クラス・奥多摩S。2連勝中のアーデンフォレストやショウナンアオゾラ、前走同級で1番人気2着のブレイブメジャーらがオープン入りを狙う。

■鮫島良太騎手が区切りの勝利まであとわずか
 鮫島良太騎手はJRA通算300勝まであと1勝で、本日は阪神で2鞍に騎乗する。