26日、阪神競馬場5Rで行われた新馬戦(2歳・ダ1800m・11頭)は、中団追走から早めに上がっていった国分恭介騎手騎乗の1番人気テイエムベンチャー(牡2、栗東・五十嵐忠男厩舎)が、直線に入って抜け出し、2着の4番人気ヴァンヤール(牡2、栗東・庄野靖志厩舎)に3馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分57秒7(良)。

 さらにクビ差の3着に8番人気メイショウフンジン(牡2、栗東・西園正都厩舎)が入った。なお、3番人気バケル(牡2、栗東・平田修厩舎)は6着、2番人気ディープシーテッド(牝2、栗東・森田直行厩舎)は7着に終わった。

 勝ったテイエムベンチャーは、父エスポワールシチー、母ゼリービーン、その父タイキシャトルという血統。