27日、中山競馬場で行われた有馬記念(3歳上・GI・芝2500m)は、中団追走から前に取り付いていった北村友一騎手騎乗の1番人気クロノジェネシス(牝4、栗東・斉藤崇史厩舎)が、好位追走から一旦は先頭に立った2番人気フィエールマン(牡5、美浦・手塚貴久厩舎)を直線で捕らえ、さらに外から猛然と追い上げてきた11番人気サラキア(牝5、栗東・池添学厩舎)も抑えて優勝した。勝ちタイムは2分35秒0(良)。

 同レースの売り上げは464億2589万4400円で、リスグラシューが優勝した昨年の468億8971万4600円より減少となった。