26日、中山競馬場で行われた中山大障害(3歳上・JGI・障害4100m)は、中団追走から3番手までポジションを上げた森一馬騎手騎乗の1番人気メイショウダッサイ(牡7、栗東・飯田祐史厩舎)が、最後の直線で一旦は抜け出していた9番人気ケンホファヴァルト(牡7、栗東・森秀行厩舎)を捕らえ、これに1.3/4馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは4分40秒7(良)。

 同レースの売り上げは20億5878万4100円で、シングンマイケルが優勝した昨年の16億1593万6900円より増加となった。