31日、水沢競馬場で行われた第45回桐花賞(3歳上・重賞・ダ2000m・1着賞金500万円)は、中団でレースを進めた村上忍騎手騎乗の3番人気エンパイアペガサス(牡7、岩手・佐藤祐司厩舎)が直線に入ると抜け出し、内から迫る1番人気ヒガシウィルウィン(牡6、岩手・菅原勲厩舎)に2.1/2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは2分13秒5(不良)。

 さらに2馬身差の3着に2番人気フレッチャビアンカ(牡3、岩手・千葉幸喜厩舎)が入った。

 勝ったエンパイアペガサスは、父エンパイアメーカー、母ステージトリック、その父Distorted Humorという血統。このレースを勝って、重賞2連勝。一昨年に続いてこのレース2勝目を飾った。通算成績はこれで44戦23勝。