5日、中京競馬場で行われた京都金杯(4歳上・GIII・芝1600m・16頭)は、好位のインでレースを進めた岩田康誠騎手騎乗の12番人気ケイデンスコール(牡5、栗東・安田隆行厩舎)が、中団から伸びた2番人気ピースワンパラディ(牡5、美浦・大竹正博厩舎)に3/4馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分33秒1(良)。

 同レースの売り上げは61億7664万7300円で、サウンドキアラが優勝した昨年の79億6070万3800円より減少となった。