2020年度JRA賞で年度代表馬に選ばれたアーモンドアイの関係者コメントが6日、JRAのホームページで発表された。

【馬主:有限会社シルクレーシング 米本昌史代表取締役】
「まずは名誉ある年度代表馬に選出いただいたこと、また素晴らしい馬たちが素晴らしいレースをした中で選出いただいたことを大変光栄に思います。国枝厩舎、牧場スタッフの皆様をはじめ、この馬に関わられた全ての方々に感謝申し上げます。

 現在は無事に引退し、繁殖牝馬としてのキャリアをスタートしておりますので、仔がデビューした時にはまた変わらぬご声援をよろしくお願いいたします」

【調教師:国枝栄】
「昨年はGIレースを3勝し、大記録も作ることができ、輝きを保ったまま最後まで頑張ってくれました。アーモンドアイには感謝しかありません。年度代表馬を受賞できたのは、オーナー、生産者、ファンの皆様の支えの賜物だと思います」

【騎手:C.ルメール】
「彼女は昨年も強かったです。2歳から高いポテンシャルを見せてくれて、最後のレースまで頑張ってくれました。最後まで無事に走り切って引退してくれてよかったです。忘れられない馬です。3年間、騎乗することができて幸せでした。彼女の仔を楽しみにしています」