6日、中京競馬場で行われたアルデバランS(4歳上・OP・ダ1900m)は、後方からポジションを上げていった武豊騎手騎乗の1番人気ロードレガリス(牡6、栗東・野中賢二厩舎)が、直線での競り合いを制し、2着の4番人気マグナレガーロ(牡6、栗東・角居勝彦厩舎)に1/2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分58秒4(稍重)。

 さらに1馬身差の3着に7番人気マイネルユキツバキ(牡6、美浦・高木登厩舎)が入った。なお、3番人気マリオマッハー(牡4、栗東・安達昭夫厩舎)は11着、2番人気ペオース(牡4、栗東・大久保龍志厩舎)は12着に終わった。

 勝ったロードレガリスは、父ハーツクライ、母レディマーメイド、その父Fusaichi Pegasusという血統。昨年に続くアルデバランSの連覇を達成した。