7日、小倉競馬場5Rで行われた新馬戦(3歳・芝2000m・8頭)は、先手を取った西村淳也騎手騎乗の1番人気ビッグリボン(牝3、栗東・中内田充正厩舎)が、そのまま直線に入って後続を突き放し、2着の6番人気ピエドラアギーラ(牡3、栗東・小崎憲厩舎)に4馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは2分4秒3(良)。

 さらに2.1/2馬身差の3着に5番人気クールブリエ(牝3、栗東・笹田和秀厩舎)が入った。なお、3番人気アイリスアゲート(牝3、栗東・角居勝彦厩舎)は6着、2番人気ロンズデーライト(牡3、栗東・池添学厩舎)は8着に終わった。

 勝ったビッグリボンは、父ルーラーシップ、母ブリッツフィナーレ、その父ディープインパクトという血統。全兄に2017年の菊花賞を制したキセキがいる。