ラヴズオンリーユーに注目したい。2019年オークス以来の勝利をあげることができるか。出走を予定している主な有力馬は次の通り。

■2/14(日) 京都記念(4歳上・GII・阪神芝2200m)

 ラヴズオンリーユー(牝5、栗東・矢作芳人厩舎)は2019年のオークス馬。また、昨年は本レースと同舞台のエリザベス女王杯で3着と好走している。前走の有馬記念はタフな馬場コンディションも影響して10着に終わったが、今回は阪神の開幕週。巻き返しを期待できるだろう。鞍上は初コンビとなる川田将雅騎手。

 ワグネリアン(牡6、栗東・友道康夫厩舎)は2018年の日本ダービー馬で、今回は昨年の宝塚記念以来約7か月半ぶりの休み明けとなる。4歳以降では2019年の大阪杯とジャパンCでの3着が最高着順で勝ち星から遠ざかっているが、武豊騎手との新コンビで巻き返しなるか。

 その他、昨年の3着馬ステイフーリッシュ(牡6、栗東・矢作芳人厩舎)、昨年のオールカマー覇者センテリュオ(牝6、栗東・高野友和厩舎)、昨年の宝塚記念3着馬モズベッロ(牡5、栗東・森田直行厩舎)、2年前の本レース覇者ダンビュライト(セ7、栗東・音無秀孝厩舎)なども上位争いの圏内。発走は15時35分。