7日、東京競馬場で行われた東京新聞杯(4歳上・GIII・芝1600m)は、好位でレースを進めた菅原明良騎手騎乗の5番人気カラテ(牡5、美浦・高橋祥泰厩舎)が、直線で窮屈なところから進路を取って、最後は外の12番人気カテドラル(牡5、栗東・池添学厩舎)との競り合いをアタマ差制し優勝した。勝ちタイムは1分32秒4(良)。

 同レースの売り上げは63億9698万2100円で、プリモシーンが優勝した昨年の65億3223万0000円より減少となった。