現地時間11日、UAEのメイダン競馬場でG2・マクトゥームチャレンジラウンド2(3歳上・ダ1900m・9頭立て)が行われた。

 道中2番手を進んだ4番人気タイのサルートザソルジャー(セ6、A.デフリース騎手)が直線に向いて先頭に立ち、最後方から追い込んだ2番人気タイのザグレートコレクション(セ7、P.コスグレイヴ騎手)の追撃を1馬身差しのいで優勝した。勝ちタイムは1分57秒37(良)。

 ザグレートコレクションから3/4馬身差の3着には、6番人気のウルグアイG1馬アフステフィスカル(牡4、V.レアル騎手)が入った。

 2019年マクトゥームCR3(UAEG1)覇者で1番人気のキャッペッザーノ(セ7、M.バルザローナ騎手)は、さらにクビ差の4着だった。

 サルートザソルジャーは父Sepoy(その父Elusive Quality)、母Street Fire、母の父Street Cryという血統のドイツ産馬。バーレーンのF.ナス厩舎の管理馬。

 通算成績は20戦7勝。重賞は昨年のバージナハール(UAEG3)に続き2勝目。