16日の大井競馬第10R(ダ1200m・16頭)は、中団前目で進め直線で脚を伸ばした張田昂騎手騎乗の14番人気カガヤキスバル(牡4、大井・上杉昌宏厩舎)がゴール寸前で先頭に立ち、最後は2番人気ダブリナーズ(牡4、大井・福田真広厩舎)にアタマ差をつけて優勝した。勝ちタイムは1分14秒3(重)。勝ったカガヤキスバルの単勝オッズは235.6倍だった。

 ハナ差の3着には1番人気スマートフレイ(牡6、大井・蛯名雄太厩舎)が入り、3連単は384,490円という結果となった。

 カガヤキスバルは父タイムパラドックス、母アイキャンデイ、その父ゴールドヘイローという血統。近5走中4走で二桁着順となっていたが、ここで昨年4月以来の勝利を挙げ、通算成績を20戦2勝とした。