21日、阪神競馬場4Rで行われた新馬戦(3歳・ダ1800m・16頭)は、好位でレースを進めた岩田望来騎手騎乗の13番人気クインズバジル(牝3、栗東・梅田智之厩舎)が、直線に入って抜け出し、2着の11番人気エイシンティップス(牡3、栗東・大久保龍志厩舎)に3馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分56秒2(良)。

 さらに1.1/4馬身差の3着に1番人気マインジャラン(牡3、栗東・清水久詞厩舎)が入った。なお、2番人気ソナトリーチェ(牝3、栗東・奥村豊厩舎)は5着、3番人気ゲストプリンシパル(牡3、栗東・松田国英厩舎)は10着に終わった。

 勝ったクインズバジルは、父クリエイター2、母ケイアイリブラ、その父アグネスデジタルという血統。