25日、姫路競馬場で行われた第5回兵庫ウインターC(4歳上・重賞・ダ1400m・1着賞金600万円)は、中団前目でレースを進めた吉村智洋騎手騎乗の1番人気ナリタミニスター(牡6、兵庫・坂本和也厩舎)が最後の直線で脚を伸ばして各馬を抜き去り、大外から迫る2番人気トーセンレビュー(牡4、浦和・小久保智厩舎)に1/2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分28秒0(良)。

 さらに1馬身差の3着に8番人気サンキュー(牡8、川崎・高月賢一厩舎)が入った。なお、3番人気ナチュラリー(牡7、兵庫・新子雅司厩舎)は8着に終わった。

 勝ったナリタミニスターは、父シニスターミニスター、母コテキタイ、その父サウスヴィグラスという血統。今年初戦、重賞戦を勝利し重賞4勝目。通算成績はこれで37戦18勝。