27日、阪神競馬場で行われた仁川S(4歳上・L・ダ2000m)は、中団の前でレースを進めた川田将雅騎手騎乗の3番人気マイネルユキツバキ(牡6、美浦・高木登厩舎)が、直線で前の間を割って抜け出し、2着の1番人気ロードレガリス(牡6、栗東・野中賢二厩舎)に3/4馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは2分4秒5(良)。

 さらにハナ差の3着に12番人気モズアトラクション(セ7、栗東・松下武士厩舎)が入った。なお、2番人気ベストタッチダウン(牡5、栗東・橋口慎介厩舎)は9着に終わった。

 勝ったマイネルユキツバキは、父アイルハヴアナザー、母カメリアビジュ、その父フジキセキという血統。2019年11月の福島民友C以来の勝利を飾った。