21日、中京競馬場で行われたフローラルウォーク賞(3歳・1勝・芝1600m)は、2番手でレースを進めた松山弘平騎手騎乗の3番人気ゲンパチミーティア(牡3、栗東・矢作芳人厩舎)が、直線に入って先頭に立ち、3番手追走から追い上げてきた6番人気ヴィアルークス(牡3、栗東・藤原英昭厩舎)に3/4馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分37秒2(不良)。

 さらに1馬身差の3着に5番人気トーホウディアス(牡3、栗東・南井克巳厩舎)が入った。なお、1番人気シティレインボー(牡3、栗東・池添兼雄厩舎)は5着、2番人気フラリオナ(牝3、栗東・武幸四郎厩舎)は7着に終わった。

 勝ったゲンパチミーティアは、父ロードカナロア、母ロージーローズ、その父シンボリクリスエスという血統。これで通算成績は6戦2勝となった。