21日、中山競馬場で行われた千葉S(4歳上・OP・ダ1200m)は、スタート一息で中団後方からの競馬となった吉田豊騎手騎乗の4番人気アポロビビ(牡5、美浦・中舘英二厩舎)が、直線で一気に突き抜け、2着の2番人気ウルトラマリン(牝4、栗東・今野貞一厩舎)に2.1/2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分11秒0(重)。

 さらにクビ差の3着に10番人気ロードラズライト(セ6、栗東・浅見秀一厩舎)が入った。なお、3番人気サイクロトロン(牡4、栗東・音無秀孝厩舎)は8着、1番人気ジャスパープリンス(牡6、栗東・森秀行厩舎)は14着に終わった。

 勝ったアポロビビは、父アポロキングダム、母ウインドクラスト、その父スペシャルウィークという血統。前走の初春Sに続く2連勝を飾った。