26日、名古屋競馬場で行われたアクアマリンオープン(ダ1600m・1着賞金180万円・8頭)は、少頭数の後方から進め徐々にポジションを押し上げた岡部誠騎手騎乗の1番人気ナムラマホーホ(牡4、愛知・藤ヶ崎一人厩舎)が、第4コーナーで先頭に立って抜け出し、最後は7番人気ミラクルシップ(牡7、愛知・川西毅厩舎)に2馬身差をつけて優勝した。勝ちタイムは1分42秒6(良)。

 1馬身差の3着には3番人気マクルーバ(牝6、愛知・竹下直人厩舎)が入った。2番人気カツゲキキトキト(牡8、愛知・錦見勇夫厩舎)は5着となった。

 ナムラマホーホは父カレンブラックヒル、母ナムラケイオス、その父ケイムホームという血統。重賞勝利はないものの、名古屋移籍後はこれで17戦12勝となった。