27日、中京競馬場で行われた名鉄杯(4歳上・OP・ダ1400m)は、道中は後方に構えた松田大作騎手騎乗の10番人気ペプチドバンブー(牡6、栗東・武英智厩舎)が、直線で内を突いて一気に抜け出し、2着の8番人気フォーテ(牡4、栗東・藤原英昭厩舎)に2.1/2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分23秒3(良)。

 さらに3/4馬身差の3着に14番人気ヒラソール(セ5、栗東・加用正厩舎)が入った。なお、1番人気アヴァンティスト(牡5、栗東・渡辺薫彦厩舎)は6着、3番人気シャインガーネット(牝4、美浦・栗田徹厩舎)は8着、2番人気クリノガウディー(牡5、栗東・藤沢則雄厩舎)は15着に終わった。

 勝ったペプチドバンブーは、父ロードカナロア、母シャペロンルージュ、その父サクラバクシンオーという血統。久々のダートで力を見せた。通算成績は18戦5勝。