1日、浦和競馬場で行われた武蔵国オープン(4歳上・準重賞・ダ2000m・1着賞金800万円)は、好位で進めた真島大輔騎手騎乗の1番人気センチュリオン(牡9、浦和・小久保智厩舎)が第4コーナーで先頭に立って抜け出し、最後は4番人気アングライフェン(牡9、大井・高野毅厩舎)に2馬身差をつけて優勝した。勝ちタイムは2分10秒0(稍重)。

 4馬身差の3着には3番人気ウタマロ(牡4、船橋・矢野義幸厩舎)が入った。2番人気ティーズダンク(牡4、浦和・水野貴史厩舎)はアタマ差の4着。

 センチュリオンは父キングカメハメハ、母ハンドレッドスコア、その父ホワイトマズルという血統。2019年に続く本レースの勝利で、通算成績はこれで45戦10勝。