4/4(日)は中山・阪神の2場開催。天気は中山が晴れのち雨、阪神が曇り時々雨の予報となっている。

■豪華メンバー集結の大阪杯
 阪神11Rは大阪杯(GI)。昨年無敗でクラシック3冠を制したコントレイル、そのコントレイルと春のクラシックで好勝負を演じたサリオス、昨年の安田記念でアーモンドアイを破ったグランアレグリアがエントリー。ほかにもここまで無敗のレイパパレ、ダービー馬ワグネリアンなど豪華メンバーが集結した。

■中山11R・美浦Sにアンティシペイトなど
 中山11Rは芝2000mの美浦S(3勝)。昨夏の昇級後、2着、4着、2着と格上挑戦も含め、安定した成績を残しているアンティシペイトが人気の中心となりそう。また、ルビーカサブランカは母が08年秋華賞2着のムードインディゴで、父がキングカメハメハという良血。

■阪神10R・淀屋橋Sにファーストフォリオなど
 阪神10Rは淀屋橋S(3勝)。母シーザリオの超良血馬ファーストフォリオ、前走の2勝クラスを快勝したサウンドカナロア、GIIを2勝したメイショウベルーガの娘メイショウミモザなどが出走する。

■中山9R・山吹賞にテンバガーなど
 中山9Rは芝2200mの山吹賞(1勝)。京成杯、弥生賞で3着、5着と健闘してきたテンバガー、昨年暮れのホープフルS以来の出走となるアオイショー、前走で不良の未勝利戦を勝ち上がったゲンパチリベロなどが出走する。

■エブリワンブラック、2勝目なるか
 阪神6Rはダート2000mの4歳上1勝クラス。17年有馬記念など、GI・7勝を挙げたキタサンブラックの全弟エブリワンブラックが出走。昨年4月の未勝利戦以来の2勝目なるか。鞍上はC.ルメール騎手。

■チャックネイトらが勝ち上がりを狙う
 中山5Rは芝2200mの3歳未勝利戦。新馬戦3着、未勝利戦2着と着実にステップアップしてきたチャックネイト、15年のホープフルS(当時GII)を制したハートレーの半妹アンドルディースらが勝ち上がりを狙う。

■地方では2重賞
 本日から2021年シーズン開幕となる岩手・水沢競馬場では17時40分に3歳重賞のスプリングCが行われる。また、佐賀競馬場では18時10分に3歳牝馬限定のル・プランタン賞が行われる。