4日、中山競馬場で行われた山吹賞(3歳・1勝・芝2200m)は、道中は後方に構えた石橋脩騎手騎乗の2番人気アオイショー(牡3、美浦・中舘英二厩舎)が、直線で外から突き抜け、2着の5番人気シャイニングライト(牡3、美浦・武井亮厩舎)に1.3/4馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは2分14秒8(良)。

 さらに1/2馬身差の3着に1番人気テンバガー(牡3、栗東・藤岡健一厩舎)が入った。なお、3番人気ゲンパチリベロ(牡3、美浦・堀井雅広厩舎)は4着に終わった。

 勝ったアオイショーは、父ロードカナロア、母スイチョウカ、その父シンボリクリスエスという血統。昨年末のホープフルS以来のレースを見事制した。