7日、船橋競馬場で行われた第25回マリーンC(3歳上・牝・JpnIII・ダ1600m・1着賞金2500万円)は、道中は後方に構えた川田将雅騎手騎乗の2番人気テオレーマ(牝5、栗東・石坂公一厩舎)が、直線で外に持ち出して突き抜け、2着の3番人気マドラスチェック(牝5、美浦・斉藤誠厩舎)に2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分38秒4(稍重)。

 さらに1/2馬身差の3着に1番人気サルサディオーネ(牝7、大井・堀千亜樹厩舎)が入った。

 勝ったテオレーマは、父ジャスタウェイ、母スターズアラインド、その父Sea The Starsという血統。1月の豊前S(3勝クラス)に続く連勝で重賞初制覇を果たした。