11日、阪神競馬場で行われた桜花賞(3歳・牝・GI・芝1600m)は、好位でレースを進めた吉田隼人騎手騎乗の2番人気ソダシ(牝3、栗東・須貝尚介厩舎)が、直線に入って抜け出し、外から猛然と追い上げる1番人気サトノレイナス(牝3、美浦・国枝栄厩舎)をクビ差振り切り優勝した。勝ちタイムは1分31秒1(良、コースレコード)。

 同レースの売り上げは182億8906万7300円で、デアリングタクトが優勝した昨年の146億8624万6600円より増加となった。