3日、名古屋競馬場で行われた第23回かきつばた記念(4歳上・JpnIII・ダ1400m・1着賞金2200万円)は、先手を取った幸英明騎手騎乗の2番人気ラプタス(セ5、栗東・松永昌博厩舎)が、そのまま危なげなく逃げ切り、2着の1番人気テイエムサウスダン(牡4、栗東・飯田雄三厩舎)に3馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分25秒2(良)。

 さらに1馬身差の3着に3番人気ベルダーイメル(牡4、栗東・本田優厩舎)が入った。

 勝ったラプタスは、父ディープブリランテ、母エアラホーヤ、その父ボストンハーバーという血統。トップハンデ58kgをものともせず、かきつばた記念の2連覇を達成した。重賞はこれが3勝目。