23日、中京競馬場で行われた鳳雛S(3歳・L・ダ1800m)は、好位でレースを進めた藤岡佑介騎手騎乗の5番人気ウェルドーン(牝3、栗東・角田晃一厩舎)が、直線で先頭に立って後続を突き放し、2着の1番人気タケルペガサス(牡3、美浦・加藤征弘厩舎)に3馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分52秒2(稍重)。

 さらに1.1/2馬身差の3着に6番人気ロードシュトローム(牡3、栗東・清水久詞厩舎)が入った。なお、2番人気タイセイアゲイン(牡3、栗東・松下武士厩舎)は4着、3番人気スクリーンプロセス(牡3、美浦・中川公成厩舎)は10着に終わった。

 勝ったウェルドーンは、父ヘニーヒューズ、母ツルマルオジョウ、その父ダンスインザダークという血統。前走の1勝クラスに続く2連勝を飾った。