29日、中京競馬場で行われた葵S(3歳・重賞・芝1200m)は、2番手でレースを進めた亀田温心騎手騎乗の13番人気レイハリア(牝3、美浦・田島俊明厩舎)が、直線に入って先頭に立ち、ゴール前で並んできた3番人気ヨカヨカ(牝3、栗東・谷潔厩舎)をハナ差振り切って優勝した。勝ちタイムは1分8秒1(良)。

 同レースの売り上げは32億7556万8800円で、ビアンフェが優勝した昨年の28億1340万4000円より増加となった。