6日、中京競馬場5Rで行われた新馬戦(2歳・芝1400m・13頭)は、先手を取った藤岡康太騎手騎乗の5番人気ブレスレスリー(牝2、栗東・藤岡健一厩舎)が、そのままゴールまで逃げ切り、2着の1番人気スタニングローズ(牝2、栗東・高野友和厩舎)に1.1/4馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分23秒1(良)。

 さらに1/2馬身差の3着に2番人気マイネルレノン(牡2、栗東・宮徹厩舎)が入った。なお、3番人気エクセトラ(牡2、栗東・吉村圭司厩舎)は12着に終わった。

 勝ったブレスレスリーは、父アメリカンペイトリオット、母ハッシュ、その父コマンズという血統。新種牡馬である父にとってもこれが産駒のJRA初勝利となった。