19日(土)・20日(日)に行われる新馬戦の出走馬が、17日確定した。

今週は札幌、東京、阪神で計7鞍の新馬戦が組まれている。主な出走馬は以下の通り。

◆6/19(土)
・札幌5R(牝・芝1200m・12頭)
コスモツカサ(牝、丹内祐次・伊藤大士、バゴ)…全姉クリスマスは2013年函館2歳S(GIII)を制した。

フリートオブフット(牝、横山武史・奥村武、キンシャサノキセキ)…母シーイズトウショウは、2006年セントウルS(GII)など重賞5勝を挙げた。

ロングセラーアスク(牝、荻野琢真・梅田智之、モーリス)…追い切りは札幌芝で併せ馬。動き良く仕上がりが良さそう。

・札幌6R(ダ1000m・8頭)
アーリーレッグ(牡、横山武史・伊藤圭三、マジェスティックウォリアー)…追い切りは札幌ダートで3頭併せ馬。動きが目立っていて初戦から期待できそう。

・東京5R(芝1600m・16頭)
アライバル(牡、C.ルメール・栗田徹、ハービンジャー)…母クルミナルは桜花賞2着、オークス3着。追い切りででしっかりと動いていて走ってきそうだ。

ナカガワフェイス(牝、内田博幸・上原博之、パイロ)…半兄セイウンワンダーは2008年朝日杯フューチュリティS(GI)の勝ち馬。

フェニックスループ(牡、戸崎圭太・平田修、キングカメハメハ)…母マルセリーナは2011年の桜花賞(GI)馬。半兄に2019年京成杯(GIII)を勝ったラストドラフトがいる。順調に乗り込まれている。

マイシンフォニー(牝、武豊・松永幹夫、ディープインパクト)…セレクトセール1歳 26,400万円。半兄に一昨年のラジオNIKKEI杯京都2歳S(GIII)を勝ったマイラプソディがいる。順調に乗り込まれ軽快な動きを見せている。

・阪神5R(ダ1200m・16頭)
アカノストロング(牡、鮫島克駿・松下武士、ストロングリターン)…半兄レッドルゼルは2021年根岸S(GIII)の勝ち馬。順調に乗り込まれ動きも良く初戦から期待できそう。

フェズカズマ(牡、川田将雅・安田隆行、ドレフォン)…追い切りは栗東坂路でラスト1ハロン12.2秒と良い動き。初戦から期待できそうだ。

◆6/20(日)
・札幌5R(芝1200m・16頭)
ウインマーベル(牡、丹内祐次・深山雅史、アイルハヴアナザー)…追い切りの動きが目立っていて仕上がりが良さそう。

グランアプロウソ(牡、武豊・松永幹夫、Gun Runner)…2週続けて良い動きを見せている。初戦から期待。

ジョーブリッランテ(牡、大野拓弥・清水久詞、ジョーカプチーノ)…全兄ジョーストリクトリ(父ジョーカプチーノ)は2017年ニュージーランドT(GII)の勝ち馬。

・東京5R(芝1400m・16頭)
テンコウバヒ(牡、石橋脩・矢野英一、キンシャサノキセキ)…半姉シャインガーネットは2020年ファルコンS(GIII)の勝ち馬。仕上がりが良さそう。

・阪神5R(芝1600m・7頭)
ショウナンハクラク(牡、岩田康誠・松下武士、Frankel)…母ショウナンアデラは2014年の阪神ジュベナイルFの勝ち馬。仕上がりも良さそう。

ルージュラテール(牝、藤岡康太・矢作芳人、ハーツクライ)…追い切りは栗東坂路で4F51.7秒、ラスト1ハロン12.1秒と鋭い動きを見せている。