13日、盛岡競馬場で行われた第34回やまびこ賞(3歳・重賞・ダ1800m・1着賞金300万円)は、好位でレースを進めた山本聡哉騎手騎乗の1番人気ゴールデンヒーラー(牝3、岩手・佐藤祐司厩舎)が4コーナーで先頭を交わすとそのままゴールまで押し切り、外を走る4番人気サンエイマジック(牡3、岩手・鈴木七郎厩舎)に3馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分54秒0(不良)。

 さらに6馬身差の3着に7番人気シラカミロード(牡3、岩手・菅原勲厩舎)が入った。なお、2番人気コウジクン(セ3、岩手・佐藤浩一厩舎)は8着、3番人気グランフォロミー(牡3、岩手・櫻田康二厩舎)は7着に終わった。

 勝ったゴールデンヒーラーは、父タートルボウル、母ミリオンハッピー、その父アグネスタキオンという血統。通算成績はこれで11戦6勝。