21日、船橋競馬場で行われた第11回習志野きらっとスプリント(3歳上・重賞・ダ1000m・1着賞金3100万円)は、先手を取った森泰斗騎手騎乗の2番人気コパノフィーリング(牝4、船橋・新井清重厩舎)が、直線に入って後続を突き放し、2着の1番人気キャンドルグラス(牡7、船橋・川島正一厩舎)に3馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは58秒6(良)。

 さらに1/2馬身差の3着に11番人気フランシスコダイゴ(牡6、浦和・小久保智厩舎)が入った。なお、3番人気アドバイザー(牡6、船橋・佐藤裕太厩舎)は4着に終わった。

 勝ったコパノフィーリングは、父ヘニーヒューズ、母マザイ、その父Fasliyevという血統。JRAからの移籍後2連勝で重賞初制覇を飾った。