26日、中山競馬場5Rで行われた新馬戦(2歳・芝2000m・16頭)は、好位の後ろでレースを進めた横山武史騎手騎乗の3番人気サインオブサクセス(牡2、美浦・伊藤圭三厩舎)が、直線の追い比べから抜け出し、ラチ沿いから伸びた1番人気ロードレゼル(牡2、栗東・中内田充正厩舎)に1/2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは2分04秒9(良)。

 さらに1/2馬身差の3着に8番人気フローレンスハニー(牝2、栗東・高柳大輔厩舎)が入った。なお、2番人気デインティハート(牝2、美浦・黒岩陽一厩舎)は6着に終わった。

 勝ったサインオブサクセスは、父ハービンジャー、母セレブリティモデル、その父キングカメハメハという血統。