4日、盛岡競馬場で行われた第41回若駒賞(2歳・重賞・ダ1600m・1着賞金300万円)は、先手を取った山本政聡騎手騎乗の1番人気カクテルライト(牝2、岩手・小西重征厩舎)が、そのまま危なげなく逃げ切り、2着の2番人気リュウノガルシア(牡2、岩手・板垣吉則厩舎)に2.1/2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分40秒2(良)。

 さらに4馬身差の3着に4番人気サンエイブレーヴ(牡2、岩手・菅原勲厩舎)が入った。なお、3番人気ネオネオモッズ(牡2、岩手・伊藤和忍厩舎)は5着に終わった。

 勝ったカクテルライトは、父カレンブラックヒル、母エフティアクトレス、その父ファルブラヴという血統。単勝1.1倍の断然人気に応え、ビギナーズCに続く重賞連勝を飾った。