10日、阪神競馬場5Rで行われた新馬戦(2歳・芝1800m・11頭)は、逃げ馬からやや離れた2番手の内でレースを進めたM.デムーロ騎手騎乗の2番人気タガノエスコート(牡2、栗東・五十嵐忠男厩舎)が、ゴール前で先頭に立ち、外から追い込んだ1番人気フォーブス(牝2、栗東・藤原英昭厩舎)に3/4馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分49秒9(良)。

 さらに1.1/2馬身差の3着に3番人気ブラックシールド(牡2、栗東・武幸四郎厩舎)が入った。

 勝ったタガノエスコートは、父ロードカナロア、母スペシャルディナー、その父スペシャルウィークという血統。