16日、阪神競馬場5Rで行われた新馬戦(2歳・芝1800m・15頭)は、好位の内でレースを進めた池添謙一騎手騎乗の1番人気フォースクエア(牡2、栗東・池江泰寿厩舎)が、直線で内から抜け出し、大外を追い込んだ7番人気ゴールドローズ(牝2、栗東・飯田祐史厩舎)にクビ差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分49秒7(良)。

 さらに1.3/4馬身差の3着に6番人気サクセスドレーク(牡2、栗東・野中賢二厩舎)が入った。なお、3番人気グルアガッハ(牡2、栗東・音無秀孝厩舎)は4着、2番人気デビットバローズ(牡2、栗東・上村洋行厩舎)は7着に終わった。

 勝ったフォースクエアは、父エピファネイア、母テネイシャス、その父キングカメハメハという血統。