17日、阪神競馬場5Rで行われた新馬戦(2歳・芝1600m・16頭)は、好位馬群の中でレースを進めた和田竜二騎手騎乗の8番人気セルバーグ(牡2、栗東・鈴木孝志厩舎)が、直線で内を突いて抜け出し、外に出されて追い込んだ10番人気サザンステート(牡2、栗東・松永幹夫厩舎)に1.1/4馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分35秒6(良)。

 さらにアタマ差の3着に1番人気サトノドルチェ(牡2、栗東・池江泰寿厩舎)が入った。なお、3番人気スピリットワールド(牡2、栗東・石橋守厩舎)は5着、2番人気クロステック(牡2、栗東・大久保龍志厩舎)は13着に終わった。

 勝ったセルバーグは、父エピファネイア、母エナチャン、その父キンシャサノキセキという血統。