30日、東京競馬場6Rで行われた新馬戦(2歳・ダ1400m・16頭)は、中団でレースを進めた三浦皇成騎手騎乗の6番人気ヴァルツァーシャル(牡2、美浦・高木登厩舎)が、直線で外から伸びると、抜け出した3番人気シラキヌ(牝2、栗東・藤原英昭厩舎)とのゴールまで続いた競り合いを制し、これに3/4馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分26秒0(良)。

 さらに4馬身差の3着に5番人気バルミュゼット(牡2、美浦・岩戸孝樹厩舎)が入った。なお、2番人気モンスマルティス(牡2、美浦・池上昌和厩舎)は4着、1番人気リュタン(牡2、美浦・武藤善則厩舎)は7着に終わった。

 勝ったヴァルツァーシャルは、父マクフィ、母バイカターキン、その父エンパイアメーカーという血統。