6日、東京競馬場6Rで行われた新馬戦(2歳・ダ1300m・13頭)は、好位でレースを進めた和田竜二騎手騎乗の1番人気モウショウ(牡2、栗東・鈴木孝志厩舎)が、直線で外から先頭に立って押し切り、盛り返して伸びた10番人気オーロラアーク(牝2、美浦・石栗龍彦厩舎)に1馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分20秒4(良)。

 さらに1.1/4馬身差の3着に3番人気サカエショウ(牡2、美浦・大竹正博厩舎)が入った。なお、2番人気ジャスティンパワー(牡2、美浦・伊藤圭三厩舎)は4着に終わった。

 勝ったモウショウは、父ザファクター、母クロンヌドール、その父アグネスタキオンという血統。