27日、東京競馬場6Rで行われた新馬戦(2歳・ダ1600m・15頭)は、先手を取った亀田温心騎手騎乗の6番人気サクセスローレル(牡2、栗東・北出成人厩舎)が、後続を突き放してゴールまで逃げ切り、2着の2番人気ニシノコニャック(牡2、美浦・伊藤大士厩舎)に4馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分39秒6(稍重)。

 さらに1.1/4馬身差の3着に12番人気ララエフォール(牡2、美浦・和田雄二厩舎)が入った。なお、3番人気セブンダートオー(牡2、美浦・奥村武厩舎)は4着、1番人気タービンホール(牡2、美浦・竹内正洋厩舎)は5着に終わった。

 勝ったサクセスローレルは、父Mastery、母コーテサン、その父ストリートセンスという血統。昨年の北海道セレクションセールにて4510万円で取引された。Masteryは16年に米国でデビューし4戦4勝(うちGI・1勝)。同産駒は国内初出走で初勝利となった。