18日、中山競馬場5Rで行われた新馬戦(2歳・芝2000m・13頭)は、先手を取った菅原明良騎手騎乗の5番人気ブリンディジ(牡2、美浦・岩戸孝樹厩舎)が、直線でも粘り、2番手追走から並びかけてきた8番人気ヤマニンパニータ(牝2、美浦・辻哲英厩舎)を振り切って、これに1/2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは2分05秒3(稍重)。

 さらにクビ差の3着に1番人気ゴーシェナイト(牡2、美浦・黒岩陽一厩舎)が入った。なお、2番人気マイネルメサイア(牡2、美浦・手塚貴久厩舎)は4着、3番人気ルールオブルーラー(牡2、美浦・久保田貴士厩舎)は8着に終わった。

 勝ったブリンディジは、父ドゥラメンテ、母エルクイーン、その父Tiznowという血統。