18日、阪神競馬場5Rで行われた新馬戦(2歳・牝・芝1400m・18頭)は、中団からの競馬となったC.デムーロ騎手騎乗の1番人気パンドレア(牝2、栗東・斉藤崇史厩舎)が、直線で外から鋭く脚を伸ばし、逃げ粘る8番人気モズルル(牝2、栗東・荒川義之厩舎)をもゴール前で差し切って、これに1.1/4馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分23秒0(稍重)。

 さらに1.3/4馬身差の3着に7番人気タイセイデザイナー(牝2、栗東・西村真幸厩舎)が入った。なお、2番人気タレントゥーサ(牝2、栗東・池江泰寿厩舎)は5着、3番人気ファイアーコード(牝2、栗東・平田修厩舎)は6着に終わった。

 勝ったパンドレアは、父ロードカナロア、母は15年のジャパンCなどGI・2勝のショウナンパンドラ、その父ディープインパクトという血統。