19日、中京競馬場5Rで行われた新馬戦(2歳・芝1400m・18頭)は、3番手のインでレースを進めた坂井瑠星騎手騎乗の1番人気モズゴールドバレル(牝2、栗東・藤岡健一厩舎)が、直線で馬の間を割って抜け出し、最内を突いた10番人気メモリーサボアール(牝2、栗東・角田晃一厩舎)に1/2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分23秒3(良)。

 さらに1.3/4馬身差の3着に5番人気ヒロシゲダンディ(牡2、栗東・北出成人厩舎)が入った。なお、2番人気ヘクトパスカル(牝2、栗東・橋口慎介厩舎)は7着、3番人気タガノミア(牝2、栗東・河内洋厩舎)は8着に終わった。

 勝ったモズゴールドバレルは、父Optimizer、母Sweeter Still、その父ロックオブジブラルタルという血統の米国産馬。