26日に中山競馬場で行われる、第66回有馬記念(3歳上・GI・芝2500m・1着賞金3億円)の枠順抽選が公開で行われている。
 
 なお、本年は新型コロナウイルス感染拡大防止のため、出走馬関係者が参加しないかたちで実施されている。

 最後16番目は菊花賞4着からの巻き返しを図るステラヴェローチェ(牡3、栗東・須貝尚介厩舎)が選ばれ、5枠9番に決定した。

◆これまでの流れ

 最初の抽選にはエリザベス女王杯の再現をしたいアカイイト(牝4、栗東・中竹和也厩舎) が選ばれ、7枠13番に決定した。

 2番目は得意の舞台で一泡吹かせたいアサマノイタズラ(牡3、美浦・手塚貴久厩舎)が選ばれ、7枠14番に決定した。

 3番目は今年の目黒記念を勝ったゴールドシップ産駒ウインキートス(牝4、美浦・宗像義忠厩舎)で、3枠6番に決定した。

 4番目は重賞3勝のユーキャンスマイル(牡6、栗東・友道康夫厩舎)が選ばれ、4枠8番に決定した。

 5番目は有馬記念4勝の池添騎手が手綱を執るモズベッロ(牡5、栗東・森田直行厩舎)で、2枠3番に決定した。

 6番目は長距離戦ではメンバー屈指のディープボンド(牡4、栗東・大久保龍志厩舎)が選ばれ、3枠5番に決定した。

 7番目は名手・武豊騎手とのコンビとなるアリストテレス(牡4、栗東・音無秀孝厩舎)で、6枠11番に決定した。

 8番目は今年の秋の天皇賞を制した皐月賞馬エフフォーリア(牡3、美浦・鹿戸雄一厩舎)が選ばれ、5枠10番に決定した。

 9番目はこのレースで引退となるクロノジェネシス(牝5、栗東・斉藤崇史厩舎)で、4枠7番に決定した。

 10番目はラストランで復活勝利を果たしたいキセキ(牡7、栗東・辻野泰之厩舎)が選ばれ、8枠15番に決定した。

 11番目は今年の府中牝馬Sの覇者シャドウディーヴァ(牝5、美浦・斎藤誠厩舎)で、6枠12番に決定した。

 12番目は前走で福島記念を制したパンサラッサ(牡4、栗東・矢作芳人厩舎)が選ばれ、1枠2番に決定した。

 13番目は2017年マイルCS以来の勝利を狙うペルシアンナイト(牡7、栗東・池江泰寿厩舎)で、1枠1番に決定した。

 14番目は菊花賞を逃げ切ったタイトルホルダー(牡3、美浦・栗田徹厩舎)が選ばれ、8枠16番に決定した。

 15番目は小柄な馬体で屈強な牡馬に挑むメロディーレーン(牝5、栗東・森田直行厩舎)で、2枠4番に決定した。

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