28日、中山競馬場6Rで行われた新馬戦(2歳・ダ1200m・14頭)は、押して先手を取った松田大作騎手騎乗の2番人気ギユウ(牡2、栗東・清水久詞厩舎)が、そのままゴールまで逃げ切り、2着の3番人気マサノカヴァリエ(牡2、美浦・小笠倫弘厩舎)に2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分13秒1(良)。

 さらに3馬身差の3着に9番人気ワイドマティーニ(牝2、美浦・武井亮厩舎)が入った。なお、1番人気ミルクメイド(牝2、美浦・加藤征弘厩舎)は5着に終わった。

 勝ったギユウは、父リオンディーズ、母モエレサンタマリア、その父ゴールドヘイローという血統。